FC2ブログ
| Main | All | Next
ローアスローター水車小屋Ⅳ
ローアスローター水車小屋Ⅳss
 前回と同じモチーフ。左からの光線の表現の練習。木かりと影、水面の反射と反映、樹木の陰と影、葉の透過光、石垣と反射する芝生、いずれも風景画の避けて通れない課題である。
スケッチ | comment 0 | trackback 0 Top ↑
ローアスローター水車小屋Ⅲ
ローアスローター水車小屋Ⅲss
コッツウォルズは羊の丘、スローターは湿地(小川)とも言うらしい。アイ川から流れた水を利用して水車小屋が建てられている。この水車小屋は11世紀に建てられ、コッツウォルズには珍しくレンガ造である。このように、農村における家内工業が、後の産業革命につながっていく。   F4 ウォターフォード

未分類 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
ボートン オン ザ ウォーターⅠ
ボートン オン ザ ウォーターⅠss
 コッツウォルズの話はまだ続く。
 丘陵地帯に恵まれたコッツウォルズの中で、比較的平地が多いここボートン オン ザ ウォーターは、村というよりか町を流れるウインドラッシュ川に沿って、小橋や町並みが広がる開けた感じの所である。歩いて30分ほどでローアスローター村につながる。ここは自動車発祥の地としても有名です。絵は午後3時過ぎの、水面がキラキラと反射し、建物にも反映する、小川を前にした風景をイメージした。          F4,ウォーターフォード
水彩画 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
コッツウォルズ カースル・クームⅣ
13カースル・クームⅣ彩完
 カースルクームの博物館。この坂を下っていくとマーケット・クロスの三差路に出る。それを左に下るとバックホース橋に至る。右に上ると聖アンドリュウ教会に出て、中世から使われているイングランドでも珍しい時計が、今でも村中に時の鐘を告げている。ここまで上ると村の外れというか入り口と言うか、村には駐車スペースが無いので、来客用の駐車場はこの坂を右に上ったとこにある。普通はここで車を降りて村に向かうコースとなる。
                                F6 ,ラングトン
未分類 | comment 0 | trackback 0 Top ↑
バイブリー_1スワンホテル
バイブリー_1スワンホテルs
このところイングランドのコッツウォルズの風景を続けて描いて居いる。この地方は11~2世紀ごろから羊の放牧と羊毛の生産、織物産業の盛んなところで、結果的に18世紀に起きる産業革命の基礎を作ったと思われる。生産は周辺との交流を盛んにし、流通を生み富の集積につながる。いわば大英帝国の基礎を作ったとも言われる。人の風景は富の畜積から育まれると言われるゆえんである。風景画の聖地でもある。
スケッチ | comment 0 | trackback 0 Top ↑
| Main | All | Next