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ペギン会修道院中庭
ペギン会修道院中庭ss
ブルージュにあるペギン会修道院の中庭。およそ800年前からある女子修道院。ペギン会修道院は各地にあり退会も自由で、共同体としての労働も有るが、、収入を得るために市街地に出て働くことも出来る、比較的緩やかな自立した共同生活を送っている。敷地内は、清楚でありながら開放的な明るい雰囲気の空間となっている。
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ブルージュ_グルーネライ運河
ブルージュ_グルーネライ運河ss
ブルージュの運河。運河の名前を調べてみたら、日本からするのは大変なことだと分かった。とりあえず、左の通りがグルーネライ通りになっていることから、題名をブルージュ_グルーネライ運河とした。橋の右側が市役所である。絵に題名は重要なことで、いちいち現地に行くわけもいかないので、いろいろと調べながら、イメージが湧くような名前を付けている。この都市風景画と言うのは、小さい路地一つにでも名前があると、俄然臨場感が湧いてくる。
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ブルージュ _救世主大聖堂
ブルージュ _救世主大聖堂ss
ベルギーの古都、ブルージュの救世主大聖堂。9世紀に最初に建設された、レンガ造のロマネスク建築であったが、何回かの火災に会って、19世紀頃に現在の形に整えられた。ところどころに昔のロマネスク様式が垣間見られる、興味深い教会の一つです。フランドル産の繊維(リネン)の織物で、艶があり柔らかいことから高級な衣服や、ハンカチ肌着に喜ばれ、街の富を築いたとされている。
F6、ウォーター フォード。
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ローワースローター

ローワースローターss
コッツウォルズ地方が続く、水車小屋の下流、ローワースローターの街並み?村並みか、穏やかな小川に沿って生活が営まれちぇいる。は小さな丘に恵まれているので、このような小川がいく筋もあり、水力の利用や水運にも恵まれている、交通の要衝である。前にも触れたと思うが、これらが村が家内工業を生み、マニファクチャーに発展し、動力としての蒸気機関が発明され、資本主義の勃興と製品の販売先の植民地獲得えと、歴史が動いていく。その先ぶれとしてコッツウォルズの風景を眺めると考え深いものがある。風景画の魅力とは、こんなところにあるのではないかと、思って描いている。絵はしょせん物語である。
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ローアスローター水車小屋Ⅳ
ローアスローター水車小屋Ⅳss
 前回と同じモチーフ。左からの光線の表現の練習。木かりと影、水面の反射と反映、樹木の陰と影、葉の透過光、石垣と反射する芝生、いずれも風景画の避けて通れない課題である。
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