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スタンウェイハウス
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 あまり知られていないコッツウォルズの小さい村。売店もホテルもない村だが、イングランドを代表するマナーハウスの一つに、スタンウェイハウスがある。 ここは建設当時、イギリスで最も美しい水の庭園と言われ、 庭の中央にはH=47Mの大きな噴水があります。内外のデザインは17世紀初頭のジャコビアンスタイルで、ジェームズ1世の時代に好まれていた様式。現在も家具などは日本でも大いに好まれてる。マナーハウスとは、荘園(マナー) の領主の館、邸宅になる。その横にセント ピーターズ教会がある。 
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バイベリー/アーリントン・ロウ
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イギリス南西部コッツウォルズの風景。
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葛飾閘門橋
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葛飾区北部、水元公園との境に江戸川の水利を茶う制する閘門橋がある。明治時代に付けられた、レンガ造の強固な巣設である。水元公園は、この水利施設と連携した水の公園である。春は桜が咲き乱れ、花の公園でも有る。ポプラ並木やメタセコイヤの大森林は、四季を通して楽しませてくれる。
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五箇山の合掌造り
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 岐阜県の隣、富山県南部の小さな集落、五箇山の合掌造りです。農村風景は農業国日本の原風景ともいわれ、時代を超えて安らぎを覚えます。農村風景に限らず、過去の風景を形象として残す事業は、根気のいる仕事で、自分たちの血と肉になる最も大切なものだと思います。F4 ウォーターフフォード。
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金町取水塔・トンガリ帽子
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 江戸川にある金町浄水場の二つある取水塔。映画”寅さん”にもたびたび登場する、土手とともになじみがあるだろう。遠くに見えるのが市川のアパート。この下流にあるのが”矢切の渡し”。対岸は矢切で名作”野菊の墓”の舞台となった地。頼朝の関東での旗揚げには、この辺を渡って豊島に向かったと思われる。北条*里見の国府台合戦の舞台でもある。江戸川は昔の利根川に当たる。
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