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寂光院への道
ss寂光院への道F30
寂光院への道。清盛の娘であり、安徳帝の母である、建礼門院徳子が最後に過ごしたのが、大原の奥の寂光院である。石段を長く登りつめたところに、寂光院の門がある。春の日差しが注ぎ、若葉が風にそよぐたびに、幼くして命を落とした安徳帝の面影を、振り返り、幾度も偲んだことだろう。
 絵としてはあまり工夫もなく、ただ若葉しげる早春の季節を描きたかったが、面白味のない画面構成であった。F30.ホワイトワトソン。
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