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裁判所とシャンジュ橋
s裁判所とシャンジュ橋
 今はパリにこだわっている。街景画を描くときには、その街を知るためにいろいろな文献を漁る。過去に行ったことのある記憶と、新しい知識とがごちゃまぜになってイメージが見えてくる。一つの街でこれで終わるということはないので、連作を描きたくなる。
 裁判所とシャンジュ橋。シテ島には橋が9本架かっている。シャトレ広場からコンシェルジェリーに向かう。橋の左側正面に見えるのがTribunsl de Commerceで、正確に訳せないのでとりあえず裁判所としておこう。通りを南に下ると、右手にサント・シャペル、その手前に最高裁判所があり、通りの左手に警視庁が鎮座している。
 F4 ラングトン(荒目)。下絵は、硬めの筆ペンを使って、荒目の凹凸を活かした擦れた線を、出したかったのだが、上手くいっていない。形も踊って見苦しく見えるが、たまには良いのかなと、思い載せて見た。失敗しても絵である。みなさんの評価はどうであろうか。
 間違って買ってしまったが、ラングトン(荒目)は絵具の乗りは大変良い。気持ち良い。
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