fc2ブログ
| Main | All |
奥入瀬の渓流A

s奥入瀬Ⅳ彩完
 今週も自然景。ここでも下絵にペンを使っている。鉛筆下絵でも十分なのだが、形にペンが少しでも入っていると、絵が締まり、描く段取りも早く進むように思う。つまり絵面に、早い段階から、光と影を感じさせるのであろう。決して輪郭を描いてはいけない。この絵でも、ペンは川岸や近景の葉の影、遠くの木の幹や葉陰に軽く入れる。水面の白は出来るだけ残す。この我慢がこの絵の旨味だろう。静寂の中に、渓流の水音が聞こえてくる。・・・・・そろそろ建築を描きたくなる気分。F4,ウォーターフォード。
ペン画日本 | comment 0 | trackback 0 Top ↑

Comment

Write Comment







  Only to a master?

Trackback

| Main | All |