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リスボンのケーブル・グロリア線
sリスボンのグロリア線
 ヨーロッパ大陸の西の果て、大西洋に面するポルトガルの首都である。街は古く、ローマより古いとされている。テージョ川の河口付近から発達して、背後の丘陵地帯まで発展して、16~7世紀頃には、丘に囲まれた現在の旧市域になっている。今では郊外に衛星都市が広がっており、100万人ほどが通勤に通っている。リスボン都市圏として2,800万人ほどが居住している世界都市である。
 街は川岸を離れると、いたるところで坂道に出くわす。バス路面電車の他に、急な坂道には、3本のケーブルカーがある。導入は19世紀というわけで、サンフランシスコで有名なケーブルカーと同じ構造のものが、狭い石畳みの道に走っている。市内には街を見渡せる展望台が多くあり、ケーブルカーを使ってのリスボン散歩の、醍醐味を味わえる楽しみの一つだ。ここは木漏れ日を描いてみたかった。F6,ホワイトワトソン。
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