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41カレル橋の朝
ss41aカレル橋の朝
 チェコの古都プラハのヴァルタヴァ川に架かっている、重厚感あふれる古い石橋がカレ
ル橋です。神聖ローマ皇帝カール4世のもと、13570年から建設が始まり、50余年にも
及ぶ建設を経て1402年完成した。全長515.7メートル、幅9.5メートルの現在は歩道専用
の橋で、お城と旧市街地を結ぶ重要な橋です。橋の左右の欄干には、30体の聖人の石造
が並び、昼は大道芸人のパフォーマンス、夜はライトアップなどプラハの観光名所として、
一日中人通りの絶えない賑やかさを成す。
 ヨーロッパの歴史を紐解くと、神聖ローマ帝国とは?と言う問題に突き当たる。これを
一言の概念で纏めるのは難しい。その時代その時代によって様相が変わり、分裂して、
消滅して、また再結合の繰り返しで、時代ごとに観ることが大切でろう。
                              B5、ペン彩画
ss41bカレル橋の朝

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