FC2ブログ
Prev | Main | All | Next
那智の滝Ⅱ
s那智の滝Ⅱ彩完
 夜行バスで池袋から南紀勝浦まで乗り、さっそく那智の滝に行く。滝壺を見降ろしながら朝そばを一杯、妙においしい。青岸渡寺のきつい会談を登り、休む。コンクリートで出来た三重塔を見て、一時足が止まる。でもこんなものが日本の風景に合うと思うと、腹の底から笑いたくなる。滝つぼで見た神聖さと、この妙に会う風景とは何だろうと、また理屈を考えてしまう。
スケッチ | comment 0 | trackback 0 Top ↑
湯之上温泉駅
s湯野上温泉駅
 会津鉄道会津線の湯野上温泉駅は、茅葺民家風の駅舎有名で、多くの観光客に親しまれている。駅は温泉宿と大内宿、塔のへつりなどの観光スポットを身近に控えて利用客も多い。駅舎には茅葺屋根の虫よけを兼ねて囲炉裏(有人の時に火が入れられる)があり、足湯の”親子地蔵尊の湯”の設備も備わっている。*車道を歩くのはやめましょう。
                            F4,ホワイトワトソン。 
スケッチ | comment 0 | trackback 0 Top ↑
ビンチ村Ⅱ
sビンチ村Ⅱ
ビンチ村はフィレンツェから南西に28キロ、トスカーナの豊かな丘陵地帯に囲まれた、明るい風景をほぼ当時のまま?の姿で見せてくれている。生家は2キロほど離れたアンキアーノにあり、5歳の時父親のもとで養育され、14歳の時にフィレンツェで有名なヴェロッキオの工房に入門して、20歳の頃、有名な「キリストの洗礼」の左の天使の左側を描いたと言われている。     
      F4,ラングトン。
スケッチ | comment 0 | trackback 0 Top ↑
ビンチ村Ⅰ
sビンチ村Ⅰ
 「1452年4月15日土曜日の夜の午後10時ごろ、私の孫、私の息子であるセル・ピエロの息子が生まれたレオナルドとなずけられた」祖父が残したノートに記されていた。
(レオナルド・ダ・ビンチ ウォルター・アイザックソン著 文芸春秋社版より)
スケッチ | comment 0 | trackback 0 Top ↑
タオルミーナの夕日
sタオルミーナの夕日
 シチリア島東部にあり、古くからローマの影響下にあり、海に突き出た崖の上に建つギリシャ劇場や遺跡が点在押している。街は丘の上にあり、古代ではイタリアの本土から南に向かう街道の街として発展した。今では海岸にホテルが建ち並び、観光客でにぎわう。
スケッチ | comment 0 | trackback 0 Top ↑
Prev | Main | All | Next